2017年6月27日火曜日

ペット飼料屋さんの看板猫

ここは日本の感覚でいったら、田舎以外の何物でもありませんが、オーストラリアでは、地方都市のビジネス街に分類されるところなので、町中くまなく探してもペットショップが一軒もありません。もちろん、家畜の飼料屋さんもありません。そこで、ふだんは、ペット飼料を配達している店舗のないペットフード屋さんにメールで牧草やペレットの配達をお願いしています。

というと、まるでオンラインショップの通信販売のようですが、そのお店には、ウェブサイトもなければ、紙のカタログもありません。モルモットのフードのほかに犬猫のフードも売っているようなのですが、実際のところ、何を売っているのか、私も知りません。いったい、ほかの人がどうやってそのペットフード屋さんを見つけるのかは大きな謎です。オーストラリアには、時々、考えられないような商売が存在します。。。ちなみに、私はモルモットのレスキュー団体にそのお店の存在を教えてもらいました。

通常、使うペットフードはそこから配達してもらうのですが、いつもと違うものが欲しい時は、(人の)車で近隣の町のペットショップか家畜の飼料屋さんへ出かけます。昨日は、ペット(馬を含む)の飼料屋さんへ、アルファルファの牧草を買いに行ってきました。

そこには常勤の看板猫ちゃんがいます。レジの監督がお仕事らしく、いつもカウンターにいます。昨日は、レジの上に座ってました。




こちらは、店内通路で休憩中の方。通路はいつもは無猫なので、おそらく非常勤なのではないかと。( ´艸`)




こちらは、我が家の看板モルモットだったジャスティス。1月24日撮影


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